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実績

支援先の企業主導型保育園の建設が進んでいます

支援先の企業主導型保育園の建設が進んでいます

新型コロナウイルスの影響が下火になったので、1年4か月ぶりに新潟県見附市に出張してきました。

目的は、支援先の株式会社ラスティック様が建設中の企業主導型保育園の視察と金融機関交渉です。

 

保育園のHPはこちら

みつけの保育園

2022年4月に開園予定です。

 

木材をふんだんに使った園舎

園舎は建築家に設計してもらい、木材をふんだんに使っています。

なかなか全体像が伝わらない写真ですが、完成予想の模型はこちらです。

敷地の中心に明治に建てられた古民家があり、周囲に園舎と園庭ができる予定です。

 

金融機関との話し合いもスムーズに進みました

大がかりな投資となるので、地元の長岡信用金庫様と日本政策金融公庫様から調達予定です。

長岡信用金庫様と日本政策金融公庫様とは構想段階から情報を共有して進めてきました。

地域の課題解決や地域活性化にもつながる事業である点で評価を頂いています。

 

ここまで3年かかりました

株式会社ラスティック様とは3年以上のお付き合いとなります。

 

くわしくはこちら

企業主導型保育事業を活用して夢の保育園運営を実現、新事業開拓までサポート

 

企業主導型保育事業の募集が1年無かったり、新型コロナウイルスの影響で現地に行けなかったりと色々ありましたが、開園まであと4か月ほどです。

社長と建設中の建物を見ながら、「ようやくここまで来ましたね」とお互い感慨深く話しあいました。

 

まだまだ準備に忙しいようですが、無事の開園を目指して支援を続けます。

 

「大きつねそば」と「バスセンターのカレー」

ところで、私は関西の神戸出身、現在も神戸を拠点にしているので、新潟の食文化と違うところを発見して楽しんでます。

 

下の写真は栄PAにある「大きつねそば」

写真も無かったので、きつねそばの大盛が出てくるのかとおもいきや、見たことも無いどでかい油揚げが載ったそばで焦りました。

社長に聞くと、栃尾名物の油揚げだそうです。

一瞬食べきれるか心配しましたが、完食できました。

関西ではお目にかかれない迫力あるきつねです。

 

もう一つは、新潟万代バスセンターのカレーライス。

テレビでも何度も放送していたのでどうしても食べたかったのですが、ようやく食べることができました。

保育園のプロジェクトメンバーに、「関西ではカレーの肉は牛肉が普通で、豚肉は使わない」と話をしたらかなり驚かれました。

一度豚肉のカレーを食べてみて、と言われてたので念願がかないました。

味は想像以上に美味しく、帰りの空港でお土産にバスセンターのカレーを買って帰るほどでした。

私はなかなか食べたことのない味で、口に入れるとはじめは甘いのに、その後しっかりと辛みが出てくる、と言った癖になる感じです。

 

今回の出張は、行きも帰りもピーチを利用しました。

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